★★★3つ星ドラマ

観ましたー!「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」視聴感想

梨泰院クラス 感想

ウェブ漫画のドラマ化で話題だった「梨泰院(イテウォン)クラス」の視聴感想です!Netflixで韓国とあまり時差がなく観られるようになって、評判や感想があまり耳に入らないうちに視聴できるので嬉しい~(^^)/

「梨泰院クラス」は飲食業界を舞台に、かつて大企業の会長とその息子に全てを奪われどん底に落ちた青年が、自身の信念と不屈の精神で這い上がり、仲間たちに支えられ、復讐のため成功を目指す青春サクセスストーリーです。

ウェブ漫画の原作者であるチョ・ガンジンが、自ら脚本も手掛けた事で話題になりました。
OSTにも力が入っていて、ドラマのシーンを盛り上げた楽曲が何曲も大ヒットしました。

私の評価星3つ半のおすすめドラマです

韓国でも大好評のうちに放送を終え日本でも現在人気のようですが、ずっーと前から楽しみにしすぎたのか、実はワタシ的には少々期待外れな内容でした(^^;)

なにかもっと新しいドラマを想像してましたが、

「お金さえあれば何でもできると思っている財閥の悪役に、不当に貶められた主人公が復讐!!」

という、韓国ドラマのド定番構図にちょっと拍子抜け。
もちろん素材に目新しさはなくとも、味付けは今風でしたけど!




梨泰院クラス あらすじ・スタッフ・キャスト

原題:이태원 클라쓰
韓国放送:JTBC

あらすじ

大企業の会長とその息子の暴挙によって父を亡くし、前科者となってしまった青年セロイ。復讐を胸に、自分の信念と出会った仲間に支えられ、ソウルの梨泰院で開業した小さな飲食店から成功を目指す。

キャスト 

  • パク・セロイ役:パク・ソジュン「サム・マイウェイ」「花郎
  • チョ・イソ 役:キム・ダミ
  • オ・スア役:クォン・ナラ
  • チャン・グニョン役:アン・ボヒョン
  • チャン・グンス役:キム・ドンヒ
  • チェ・スングォン役:リュ・ギョンス
  • マ・ヒョニ 役:イ・ジェヨン
  • チャンガ会長/チャン・デヒ役:ユ・ジェミョン

スタッフ

  • 演出:キム・ソンユン「雲が描いた月明り」「恋愛の発見」
  • 脚本:チョ・ガンジン(原作者)




ここからはネタバレ視聴感想ですのでお気を付けください!

何はなくともパク・セロイ=パク・ソジュン

セロイのキャラが魅力的で、パク・ソジュンがカッコよくて。そしてスアvsイソの行方も気になって最後まで観続けた「梨泰院クラス」です。(←もちろん登場人物たち全員の成功と幸せも見届けたかった)

この髪型なのにかっこいい!!とあちこちで変な褒められ方してたソジュン。

梨泰院クラス 感想

梨泰院で飲食店を開く時からさかのぼる事9年、話は主人公のパク・セロイが高校生の時から始まります。

その頃から独自の価値観と人に流されない強い信念をもって生きる青年、パク・セロイ。決して器用に世渡りするタイプではないけれど、父の教えを誇りに自分の生き方を愚直に貫いている。←女性がかっこいいと思うというよりは、同性が憧れる男性像ですね~。

パク・セロイ=パク・ソジュンがぴったりで、この魅力だけでドラマの面白さ半分以上担ってる気がしました。

15年がかりの復讐計画。刑務所から出所し、遠洋漁業に出て、父の遺産を投資で殖やし、ゆっくりと、でも着実に目的に向かって進むセロイ。

かっこいい!と思うか、ねちっこいな…💦と思うかはあなた次第です笑

チャンガ会長(チャン・デフィ)

さて、宿敵でありながら、セロイがビジネスの成功者としてリスペクトもしていたチャンガ会長(チャン・デフィ)ですが、何かにつけて「土下座しろ」と言ってくる器の小ささに私はうんざりしておりました…。男性ってそんな男でも、ビジネスで成功していればやはりリスペクトするものでしょうかね?

大事な部下も、更には息子さえも切り捨てて、チャンガという会社に固執する様は、もはやまともな人間のすることとは思えず、ただただ強権的であるばかりで、最後には結局チャンガを破滅へと導いた張本人となって、そんなに有能な経営者とも思えませんでした(^^;)

父を奪われ、前科者にもされ、セロイが人生をかけて復讐をして彼を超す人間になりたいと願う気持ちは理解できましたが、その相手がもう少しリスペクトに値する人物だったらよかったのになぁ。

それにしてもチャン・デフィを演じたユ・ジェミョンさん。さすがカメレオン俳優と呼ばれるだけあって、出る作品出る作品、イメージが全く違うので、うっかり見過ごしてしまいそうですが、実は私がこのブログで書いている作品にも色々出てますね~

空から降る一億の星」の小児科医の役。「花郎」では真興王(ヒョンシク)の護衛のパオでした~。更に!感想書き損ねてますが、私の大大すきな「応答せよ1988」ではドンリョンの父役。

どれも言われてみれば「ああ!」という存在感のある脇役。この作品では準主役とも言える大役を射止めたようで、演技にも熱が入っていました!!

スアvsイソ

スアvsイソに関していうと、

「初恋の人」は絶対

のはずの韓流ドラマで、途中で好きな人が変わるのってなんだか新鮮でしたー笑✨

日本のドラマではよくある気もするけど、韓国ドラマって運命やら一途さやら初恋やらをすごーく大事にするので、そこがああいう風に主人公の心変わりという理由でヒロインチェンジは珍しい!

イソの健気なほどにセロイに一途な気持ちに、イソ派多かったようですね。
しかしそれ以前に、スアの気持ちが終始良く分からず、共感できなかった人が多いのでは??

↑プレディスとファンタジオ(Kpopファンなら知らない人はいない有名事務所)肝いりで作ったガールズグループHello Venusの中で一番かわいい!って有名だったクォン・ナラちゃんが、理想の初恋を絵にかいたような可愛いスアを演じました。

誰にも頼らず、自分の力で自分の道を切り開いてきたスアにセロイも惹かれたと思います。スアも、腐らずにどん底から這い上がり、有言実行で夢を叶えていくセロイを眩しく思い惹かれていたはず・・・。しかし彼女の心の内の何が邪魔をしてセロイに対して素直になれなかったのか?

そこがイマイチ伝わらなかったですね。

でもってセロイに対して「私を好きにならないで」といいつつ、酔った勢いでキスを迫っちゃうという「絶対にやってはいけないこと」をやっちゃうあたり、イライラした人もいたかも←私です笑

一方、これまた強烈な個性の持ち主、何をやっても何でもできる天才、でもどこか冷めたイマドキの女の子イソを演じたのは、キム・ダミ

映画「魔女」で一躍超注目女優となりながらも、2年も出演作を吟味していた彼女が選んだのがこの梨泰院クラスのイソという役だったようです。

スアにはイライラしたけれど、じゃあイソが好きだったかというと、私はそうでもなかったですww。どちらにもあまり共感できずに、このドラマではあまり恋愛要素は楽しめませんでした~

キム・ダミちゃんは、決して「一目で美人!!」というタイプではないところが、今の韓国ドラマのヒロインの流行にばっちり合ってますね。

演技力があって、しかも個性がある。

イソというキャラにぴったりでした。私はこのイソ役で彼女を初めてみたのですが、強烈な役だったので、これから他の役で彼女を観るのが楽しみです!

第二のキム・ゴウン、はたまたキム・スルギになれるかな?

キム・ドンヒの存在感!

他にも、チャンガ会長の息子ながら庶子という事で、長男グニョンとは違う育ち方をしたグンスのキャラも良かった。キム・ドンヒくん←私はお初でしたが、今JYPが絶賛売り出し中の若手らしくて、光ってました~✨

切実に手に入れたいものができ、「どうしても私が欲しくなったらチャンが継いで♪」というイソの一言に人生を賭け、仲間を捨ててまでもチャンガに戻ったグンスなのに、実際にチャンガを継ぐ立場になったら↓

いやイソwww「冗談よ」って。

それでもグンス↓「もう手遅れだ。止められない。どうしようもなく好きだ」
わー✨いいわ~

キム・ドンヒくん、まだ二十歳らしいのですが、純真無垢だった青年が欲しいものを手に入れるために変わっていく様を、すごく繊細に演じました。

一見するとあどけない少年ぽい雰囲気ですが、憂いのある表情や色気もあって、すごくいい俳優になりそう!!大注目✨(人間レッスンみないと)

パク・ソジュンが大きいので小柄に見えたんですが、179㎝と結構背が高いな♪




社会問題盛り込んだぜ!感が‥‥

キャラはみんな魅力的ですが、確か7話くらいまでは結構面白くて観て、8話、9話のあたりからトニーとヒョニの人種差別やジェンダー差別の描き方が「ちょっと脚本も演出も古臭いな・・・」と思い始めてしまいました。

LGBTや社会問題がドラマや映画のネタとして取り入れられるのはもはや世界的な流れで、それを否定するつもりは全くありませんが、いかにも「社会問題も盛り込んだぜ!」感が否めず、もうちょっと気の利いたエピソードや展開がなかったのかなぁ。もっとさりげなくても良かったかも。




やっぱり脚本家じゃない

さて、ここからもっと愚痴っぽいです(^^;)

ドラマ好きだった方、粗探しみたいでごめんなさい!でも期待の話題作だっただけに言わずにおれない!

「ド定番復讐素材も今っぽい味付けで新しくなる場合もあるから!」と思って観ましたが、観終わった後も「どっか古い感じのする泥臭いドラマだったな・・」という感想です。

脚本を書いたのが漫画の原作者という事が話題になりましたが、思えばやっぱり脚本家ではないせいなのか(ある意味これが脚本デビューの新人脚本家だからか?)、ドラマ中盤からはかなり展開が単調で雑で、更に絵面もぱっとしなかったなぁ。

大切な話が始まるときは結構な頻度で、店の屋上場面。

チャンガ会長とセロイの対面シーンは、いつも「タイマンか?!」ってくらいにらみ合いに大仰なセリフのやりとりで、何度も観せられてるとお腹いっぱい。

梨泰院クラス 感想

セロイが打って出ると、必ずお金に物を言わせた巨大な力でつぶされる→でも諦めず反撃。
↑この構図が何度も繰り返されて物語中盤は少々退屈でもありました💦

あくまで私の感想なのですが、チャンガの息子のグンウォンも、ある意味強権的な毒父、家父長制度の犠牲者だったと思うのですが、自業自得とは言え彼が最後まで救われずに人生詰んじゃったのが残念だったな…。

梨泰院クラス 感想

↓グンウォンを演じたアン・ボヒョンは熱演!でした!

梨泰院クラス 感想

グンウォンが刑務所から出てきてやけくそになって、イソを誘拐するわセロイを殺そうとするわ、そこら辺になってくると脚本が一気に雑になってきた気がしました。

セロイを車ではねたものの生死は確認しないし、意識不明から復活したセロイがすぐにイソを助けに行くのも無理ありすぎ。更に更に、スングォンが危険に晒されているのにセロイの一世一代の告白タイムスタート‥‥。←思いませんでした?

土下座を復讐成功のアイコンとして使ったのも古臭くて、あまり好きじゃなかったかも。

セロイがイソのためにチャンガの社長に土下座して「土下座何て何でもないことだった」と思うところまでは全然良かったのです。(こういう時に土下座を要求するチャン・デフィに「もはやリスペクトする価値はない」とセロイが悟るシーンですね!)

が、いよいよ話もラストという時。セロイの前に膝をついて土下座する会長に「ビジネスですよ」的な事をセロイが言って冷たく対応するところ…。皆さんスカッとしましたか??

私は死にかけの老人が死ぬ間際に人生を掛けた全てを失い、土下座して、それでも何も取り戻せずただそこに座り込んでいるのを見ても「勝った!セロイよかったね!」とはどうしても思えず、ここがドラマの見せ所なんでしょうけど、面白いとは思えなかったなぁ~

私の歳のせいでしょうか…(^^;)

冒頭から振り返ってみれば、チャンガ会長もその息子も、ひたすらに間違った選択をし続けて、堕ちていくばかりの人生でしたね💦

その動機が「とにかくセロイが何だか目障りだから」というのも弱かったので、余計にすっきりしませんでした。




韓国ドラマのファン層を広げた

面白かったものの、私にはそこまで響かなかった梨泰院クラスですが、日本でも人気のようです!

Netflixで早々に配信された事、新型コロナの影響による自粛生活の真っただ中である事なども影響したと思いますが、この「梨泰院クラス」は、日本では今まで韓流ドラマを観ていなかった層にも観られてるなぁと感じています。

梨泰院クラス 感想

韓国ドラマの視聴層ってやっぱり未だに女性が中心で、それも年齢層少々高めだと思っていますが、梨泰院クラスに限って言えば、twitterなどでも「ネトフリで梨泰院クラスみた」なんて投稿が男子高校生だったりしてちょっと新鮮✨

実際知り合いも、今まで韓国ドラマ観てなかったけど、「梨泰院クラス」ってなんだかNetflixで人気だから観てみよう~という人多いです。

Netflixのサムネとタイトルがいいんですよね。
UNEXTや日本向けDVDだと、サムネやイメージ画像がやたらと「ピンク色」になって、邦題タイトルも「愛の〇〇」とか、訳の分からない恋愛要素無理やり突っ込んでくるので…。

Netflixが韓ドラ=恋愛ものという固定概念を覆し、良質な韓流ドラマの配信に力を入れ始めて、これから韓ドラの視聴者層がどんどん変わっていく予感です✨(キングダムとかアスダル年代記とかね!)

まとめ感想

ウェブ漫画原作の韓国ドラマは私が観たものの中では「ミセン」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」などが思いつくのですが、韓国ドラマの枠にハマらない、新鮮な素材&先が読めないストーリー展開が魅力的でした。

でも梨泰院クラスは一見新しそうに見えて、実は往年の韓国ドラマの枠組みにきっちりとはまっていて新鮮さは感じられず、キャストがものすごく「イマドキー!」という感じだったので、余計にストーリーの古臭さが目立ってしまった気もします。

どん底→復讐→恋愛→成功→超セレブ」←まさにこれ。

高級スーツに身を包み高級外車に乗り回し、大企業の社長になって「人生の成功をつかんだ」という終わり方が、どうしてもセロイには似合わない気がしたのは私だけでしょうか(^^;)

エピローグのイソとの幸せ満載シーンも、いらなかったーーー!!
正直ダサすぎました笑

それでも★3・5個をつけたのは、第5話、6話くらいまでのワクワク感があったからでしたが。

おばさんには響かなかったドラマですが、ノリのいいサントラと、イマドキの俳優たちを集めた話題作だったのは確かです!セロイと一緒に成功物語でワクワクした方、是非(^^)/

おまけ・サントラはすごくいい!

私のお気に入りの2曲。

石ころ
マ・ヒョニのテーマソング?料理対決の場面でも流れた「石ころ」。歌詞も良かった!感動します✨ Ha Hyun Woo(ハ・ヒョヌ)が歌っていますが、彼はバガボンドでもOST提供してましたね。

 

Gahoの歌う「始まり」

 

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POSTED COMMENT

  1. minmayu より:

    見終わりました〜!面白かったです。セロイはカッコいいし、イソは、ブサ可愛い。楽しめました〜。でも、おりたかさんの感想はごもっとも!でも、きっと泥臭さが、逆に今どきの人たちにウケたんでしょうね。スアは、私も理解できず。あと、セロイが、あれよあれよと成功していくのが、限られた話数の中では仕方ないけどあり得ない感じはしました。でも、あのOST!ワクワクしました〜。いろいろあるけど、やっぱり好きなドラマに入れたいかなぁ〜。ボゴムが出てくるのも知らなくて叫んでしまったし。ゲストもたくさんでエンターテインメント性は抜群でした!チャンガ会長、全く気がつかなかったです。1988???見直してみないと同一人物には思えない‥情報ありがとうございました!また遊びにきまーす。(OST情報も嬉しい)

    • oritakalog より:

      みんまゆさん、こんにちはー!
      私結構辛口になっちゃいましたが、観る前の期待値とかそういうのが大きく影響してるので、★の数も評価もあんまり当てにしないでくださいね笑
      このサイトでの評価は私の主観のみでされているので~
      確かにセロイはかっこよかった!スアは普通に可愛く、イソはそうか~ブサ可愛いのか~ww
      結構男性受けするドラマかな、と思いました。というのもうちの14歳の息子と、オットが珍しく夢中でみてたので!
      今まで韓流ドラマなんて見向きもしなかったのですが、セロイのかっこよさに憧れて?ある意味男性の夢を叶えたような内容なのかもしれませんね。
      チャンガ会長役の俳優さんは老けメイクもナチュラルだったし、ほんとすごい役者魂感じました。
      OSTは車で聴くと、ついアクセル踏みたくなるので危険ですww
      また遊びに来て感想聞かせてくださいね♡

  2. まみこ より:

    おりたかさん、こんにちは。

    なんだかすっきりしない日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

    我が家では、夫が6月末まで😱ほぼステイホームの為、精神的疲労感がハンパありません⤵︎⤵︎
    自分の好きなタイミングで好きなドラマを観られない…とか、小さな事なんですが、モヤってなりますw

    そんな中、今回は夫と共に視聴しました「梨泰院クラス」ww
    珍しく夫が前のめり気味にイッキ観してました。視聴完走後も「面白かった〜!」と申しておりましたが、ただセロイからスアへの一途な気持ちが、どうしても理解出来なかった模様。「それはねー、『チョッサラン』だから♡」という私の説明も納得には至らず😅

    私の感想…魅力的な俳優さんが集まった面白いドラマでしたね。ただ、後に残らないというか…。
    最後まで⁇だったのが、長家会長があそこまでセロイに固執する理由です。ここはこのドラマの核となる部分の筈…。土下座云々は、その国の文化なのか、まあ理解出来たのですが…。
    全てが勝ち負けの世界で生きてきた男性が、自分には持ち合わせていない、セロイの清廉さに嫉妬を覚えた=敗北を認めたくない…とか?
    そこを描いて初めて視聴者は安心してストーリーに没入出来るんじゃないかなー。
    おりたかさんがサラッと書いていらっしゃった「イマイチ伝わらなかった…」そこ大事ですよね…偉そうに感想述べてごめんなさい💦

    今回もおりたかさんの感想を面白楽しく読みました♡
    ※社会問題盛り込んだぜ!の違和感
    ※やっぱり脚本家じゃない(この項の感想、特に好きです。長家会長の土下座へのセロイの対応…爽快感は1ミリも感じられず)
    ※サムネ、ピンク色問題
    フンフンと肯けるご意見で、スンッと胸に落ちました😊

    次回も楽しみにしております✨

    • oritakalog より:

      まみこさんこんばんは!コメントチェック気づくの遅くなりました💦
      私もステイホームで仕事量は減っているはずなのに、家のテレビは家族に占領されて全然ドラマが観られません(泣)
      最近ブログの更新が進まないのはそのせいです~

      そして私もまみこさん同様、オットと初めて一緒に韓国ドラマ観ました。それが梨泰院クラスwwみんな一緒ですね!
      男性には響くドラマだったようで、珍しくオットも前のめりで一気見です。
      でもやっぱり私にはどこか伝わらず、、、でした(^^;)

      チャンガ会長がセロイの清廉さに嫉妬したというのは、なるほど!ですね。
      自分にないものに嫌悪を覚えるのも権力者らしい。確かにその部分をもう少し丁寧に描いて欲しかったなぁ。

      更に更に、スアちゃん、あんないい男がチョッサランだっていってくれてるのに、あの曖昧な態度はほんと理解できません!!笑
      私ならイソなんかの入る隙が無いくらいにぴったりとそばにいて、セロイが成功するまで支えてあげるのに。そして例え成功しなくても絶対にそばにいて離れないのにー!と勝手な妄想しておりました。
      まぁ結局パク・ソジュンから振られても、パク・ポゴムとくっつくのか!!と思えばそれはそれで良かったのかもしれませんが笑

      次は「私の国」に「ヘチ」と、久しぶりに歴史物でも観てみようかな~と思っています♥
      早く学校が通常通りに始まってくれないとドラマを観る時間がうまくとれないので、いつになるかなぁ

      また是非遊びにきて感想聞かせて下さいねー!

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