★★★3つ星ドラマ

「上流社会」視聴感想

「上流社会」の視聴感想です(^^)/

パク・ヒョンシクもソンジュンもどちらも好きなので、配信が始まってすぐに視聴しました。結果、タイトルとポスターのイメージとはだいぶ違う、若者たちの友情と恋と成長の爽やか~なドラマでした。

「上流社会」という題名から、私の苦手な財閥ドロドロしがらみ系かと思って敬遠していたこちらのドラマでしたが、観て良かったです(^^♪

内容は「上流社会」じゃなくて、あえて言えば「格差社会」という感じでしょうか?
生まれた時から財閥の男女と、庶民に生まれた男女、4人の身分違いの恋愛が、若者らしい素直で率直な描かれ方をしていて、楽しんで観ることが出来ました。

↑左から:ソンジュン/ユイ/パク・ヒョンシク/イム・ジヨン

一昔前の財閥ものと違って、登場人物たちは親や家族の言いなりではありません。これも時代の変化なのかなー?そこまで非常識であり得ない設定でもなく、少々ヒステリックな母親も傲慢な父親も、許容範囲内でした笑 ←ここが大事!あまりに「あり得ない」親兄弟が出てくると一気に気持ちが萎えちゃうのですよね~(^-^;

私の評価爽やかな青春物語。星3つのおすすめドラマです!

 




あらすじ・キャスト・スタッフ

2015年 16話
【ストーリー】
財閥企業テジングループの末娘ユナ(ユイ)は、実の母から忌み嫌われ、心に傷を負いながら生きてきた。身分を隠してユミン百貨店の食品売り場でアルバイトをしていたある日、母親からユミンの御曹司チャンス(パク・ヒョンシク)との見合いを強要される。チャンスの前でわざと嫌われる態度をとるユナだったが、待っていたのは、母からの激しい叱責だった。やがてユナは上司のジュンギ(ソンジュン)と付き合い始め、初めて訪れた幸せな時間を過ごす。ところが、ユナが令嬢であることに気づいているジュンギは、身分上昇の踏み台にしようと考えていた。
そんなある日、ユナが唯一、心を開ける相手である兄のギョンジュン(イ・サンウ)が事故で急死。ユナは兄の想いを継ぐため、テジングループで働くことを決意する。一方、ユナの親友でアルバイト店員のジイ(イム・ジヨン)と軽い気持ちで付き合い始めたチャンスは、次第にその想いを止められなくなっていた・・・・・・。KNTVより

【スタッフ】
脚本:ハ・ミョンヒ「温かい一言」「私たち結婚できるかな?」
演出:チェ・ヨンフン「温かい一言」「蒼のピアニスト」

ソンジュンのオッパが新鮮!

ソンジュンが好きで彼の作品は全て観ましたが、彼は大きな体の割には繊細な演技をする人で、今回は今までの彼とはまた違う抑えた演技、そして落ち着いた大人の男性という役が自然体ですごーく良かった

やっぱりソンジュンは声がいいな~(*´з`)

モデル出身の為か彼自身すごくおしゃれなイメージで、今までの役柄はバンドのボーカル、音楽プロデューサー、精神科医、整形外科医、など何となくイケてる職業ばっかり。でもってどうしても「年下」な可愛い男性役が多かった気がする。でもこの作品では普通のサラリーマン風で、しかも雰囲気は完全にオッパでした!短髪もまじめなスーツ姿も新鮮でチーム長って感じ。

今まで観たことのないソンジュンが魅力的でした。

パク・ヒョンシクはやっぱり俺様キャラをやらせたらピカイチです。
俺様なんだけど、誠実さと育ちの良さからくる素直さを兼ね備えた、どうしても憎めないキャラがはまり役でした。

ユイの役が最後までイマイチしっくりこず・・・。というのもキャラ設定がブレブレで。更にユイちゃんもその設定ぶれぶれに戸惑っているのが、最後まで役になじめていないような印象でした。メイクが濃い気もしたなぁ…。




対照的に貧しいながらもはちきれんばかりの明るさで、太陽のような存在感を見せたのはイム・ジヨンちゃん。1話では完全に脇役扱いしてしまった私ですが、あれ、この子そんなに重要な役なんだ💦と2話から認識改めました。主演のユイちゃんに負けない存在感で最後までドラマの清涼剤でした。
そしてこの女子二人の友情は最後まで良かったなー

キャストそれぞれが違う魅力があり、4人の恋愛模様が最終話まで描かれ、飽きずに観ることができました。「お金があるから幸せになれるわけじゃない」という大きなテーマも、ありきたりだけど普遍的なメッセージで良かったと思います♪

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