★★★★★5つ星ドラマ

韓国ドラマ【Watcher/ウォッチャー】感想・あらすじ

私の評価星5つの超おすすめドラマです!

韓国ドラマ「Watcher(ウォッチャー)」の感想です。
あまりの面白さに一気に16話完走です。

私の2019年ベストドラマランキングの3位に躍り出ました(^^♪

ストーリー展開が複雑で、うかうか観ているとあっという間に話についていけなくなりますが、それでもラストのラストまで圧倒的な説得力と、観る人を引き付ける力がありました。

そしてソ・ガンジュンが今までの出演ドラマとはジャンルが違う「刑事もの」で、期待を裏切らない全く新しい姿を見せてくれています。

完全にアイドル俳優を脱した「役者ガンジュン」に会えました(*´з`)
感無量。そう、これを待ってた!

無駄な装飾をしないのにドラマチックな演出、凝ったカメラワーク、スタイリッシュなOST。そして何よりも、緻密なプロットに基づき書かれた極上の脚本。

ガンジュンファンならずとも必見の「Watcher(ウォッチャー)」です!

(一番下の方、「ネタバレあり」の章まではできるだけネタバレなしで書いてます)




Watcher 韓国ドラマ ウォッチャーちょーかっこいいタイトルバックは毎話ごとに変わります。 ここ!という場面で「WATCHER」とシンプルなタイトルロゴがばーんと画面いっぱいに出現。

「Watcher(ウォッチャー)」あらすじ・キャスト・スタッフ

OCN土日ドラマ

悲劇的な事件に巻き込まれた3人の男女が警察の腐敗を暴く不正捜査チームになり、権力の実態を明かす。

警察を捕まえる警察、“監察”という特殊な捜査官を素材に、事件の裏側に隠された人間の多面性を緻密に追いかける心理スリラー。

キャスト

スタッフ

  • 監督:アン・ギルホ「アルハンブラ宮殿の思い出」「秘密の森」
  • 脚本:ハン・サンウン「グッドワイフ」

 




心理スリラー「Watcher(ウォッチャー)」

ソ・ガンジュンのファンとしては「ガンジュン主演の刑事ドラマだー!」とドラマ制作を知った時に先走ってしまいましたが、視聴開始してすぐに冷静さを取り戻しました。

そう、ハン・ソッキュが出てて、ガンジュンが一人で主演って事はないよねー

主演はハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュの3人です。
そしてこの3人が3人とも、とにかく演技が上手いし抜群にカッコいい!!!!!

「Watcher(ウォッチャー)」とはすなわち監視者。

「悪を監視する組織」のはずの警察の、その不正を監視する「内部監査部署」がドラマの舞台となります。

●元エリート刑事、現在は内部監査の監察捜査官、ト・チガァン(ハン・ソッキュ)
●交通課に勤務する若手警察官、キム・ヨングン(ソ・ガンジュン)
●刑事事件専門の敏腕弁護士、ハン・テジュ(キム・ヒョンジュ)

3人は皆、過去に警察の不正による悲劇的な事件に関わった過去があり、その暗く重い傷を自分の中に抱えて生きています。

そしてその3人が偶然か、それとも運命に導かれた必然なのか?
ハン・ソッキョ率いる「不正を行う警察」を取り締まる内部監査部署でチームとして行動を共にすることになります

しかしこの3人、共に警察内にはびこる巨悪を倒す為に動きながら、それぞれ目的が微妙に違うのですよね。

ヨングンは警察官であった父が母を殺した事件の真相を追いかけるため。
ハン・テジュはかつて自分を襲った犯人への復讐のため。
そしてト・チガァンは「悪い警察官を捕まえる」という自身の信念のため。

善と悪、そして敵と味方が限りなく曖昧な状況の中、3人は時にはお互いを疑い、自分自身の目的を最優先に暴走してしまうことも…。

ト・チガァン(ハン・ソッキュ)
キム・ヨングン(ソ・ガンジュン)キム・ヨングン(ソ・ガンジュン)
ハン・テジュ(キム・ヒョンジュ)ハン・テジュ(キム・ヒョンジュ)

 

3人それぞれのキャラクターは徐々に分かってきます。

しかし常にセリフ以上のものを内に秘めた3人なので、彼らの言葉を額面通りには受け取れないのです。

彼らの心の内は、ためらいと葛藤、逡巡の中にあって、決して単純な描かれ方をしていません。なので次の展開が予測できず、「本当は何を考えてるのだろう?」と人間観察さながらにドラマの中のキャラクターに夢中になってしまいました!

何を信じるべきで、何を信じてはいけないのか。
自分の行いは果たして本当に正しいのか

彼らと一緒に私も脳みそフル回転でした(^^;)

さらに予測不能なのは犯人です。

私は物語のかなり大詰めまで黒幕が一体誰なのかずーっと考えていましたが、なかなかこの人だ!!と断定できませんでした。ここら辺の作りが抜群に巧いです。

猟奇的犯行を重ねるサイコパスでありながら、警察官として何食わぬ顔をしてすぐそばにいるのは、いったい誰なのか…?

主人公たちと一緒に、「誰もがあやしい!!!」と誰もかれもを疑っていました。

まさに心理スリラー!

ちょうど「ボイス」をちょっと前に観たばかりで、「心理描写が薄すぎて共感できない」と感想に書いたのですが、その部分で言うと「ウォッチャー」は、常に登場人物たちの心情に寄り添いながらのストーリーテリングが素晴らしかったです。

ソ・ガンジュン

ソ・ガンジュン演じる警察官のヨングンは武術の心得もある元職業軍人。無愛想で、上司にも食って掛かる傍若無人さ。真っ直ぐでタフで、それでいて純粋です。

善と悪の曖昧なこのドラマにおいて、悪に対して決してひるまないヨングンこそが、視聴者の求める「正義」だったと思います。

そういう意味ではやっぱり主役はヨングンだったのかな~と今書きながら思いました。

Watcherでは役作りの為か、心なしか体も大きく逞しくなっていて、武闘派ヨングンです♡

 

Watcher撮影後のインタビューでガンジュンは「ヨングンは生きている意味を考えさせてくれた」と言っていたのですが、ヨングンは何かに突き動かされているように目的に向かって猪突猛進のキャラなんですよね。

「演じながら、ヨングンはそうでないと生きていけないのだと気付いた」というガンジュンは、ヨングンのその危うさと焦燥感を表情たっぷりに演じていました。

ヨングンの「怒り」と「悲しみ」をたたえる表情に、キャプチャする手が止まらない…。

そして実はアクションシーンも多く、そのどれもが超絶かっこいいのでリピートしまくりでした(*´з`)

ソ・ガンジュンのドラマはほぼ網羅している私ですが、いつも「出るドラマによって演技の質の差が大きい~!」と感じています。
(「アントラージュ」「ずる賢いバツイチの恋」「家族なのにどうして」「「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「君も人間か」視聴済み。「華政」と「第3の魅力」をまだ観てません~)

多分すごく器用な人で、「求められているもの」に上手に応えるんだろうなと思います。

顔立ちがキレイすぎるせいか、二枚目の優男の役が多く、またそれをうまくこなしてきましたよね。

もちろんそんなガンジュンも大好きなのですが、でも「うまくこなした=無難にこなした」と感じる事も多々あり、少々物足りなさを感じる事もありました。

そんな中、「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」で垣間見せた役者としてのポテンシャルの高さ!それをずっと信じて、再びあのガンジュンに会える日を待っていました。
そしてこのWatcher出演。

このドラマでその期待に見事に応えてくれて、ファンとしては本当に本当に大満足です

今回ハン・ソッキュとやキム・ヒョンジュとの共演も若い彼には大きな財産となったのではないかと思います。すっかりオンマ目線ですが、ここからの役者ガンジュンの大きな飛躍に期待しています!

あ、そういえばこの「Wacher」には恋愛要素は皆無です。ガンジュンドラマで恋愛要素ゼロって、初めて見たかも!

ハン・ソッキュ

ハン・ソッキュは「浪漫ドクターキムサブ(2016)」を観ました。その時は「演技の上手な人だな~」くらいの感想でしたが、今回のWatcherではまた別格の存在感!

彼は「根の深い木(2011)」以前は16年間映画にしか出演しておらず、実は最近のドラマ作品はこの二つと、そして3作目が「Wacher(2019)」となり、すごく少ないのですよね。

しかしキャスティング界ではその昔は「すべての脚本はハン・ソッキュを通る」と言われたほど人気俳優です。今でもきっと山ほどの脚本が彼のもとに集まるのでしょうが、その中からハン・ソッキュが「Watcher」を選んだのは納得です。

ト・チガァンを演じられるのはハン・ソッキュしかいません。いや、もしかするとハン・ソッキュを念頭に置いて書かれた脚本なのか?と思うほどのハマりようでした。

ハン・ソッキュ演じるト・チガァンを観ていて、久しぶりに「ニヒル」という言葉を思い出しました。

常に冷静沈着、己の信念に揺るぎないものを持ち、自身の過去の過ちすらも目をそらさずに受け止める強さのあるト・チガァン。それでいて何物にも期待しない虚無感を感じさせ、まさに「ニヒル」という言葉ぴったりです。

いくら「演技」だとはいえ、ここまでのキャラを演じるには、役者本人にもその強さが求められると思いますが、彼にはそれがある!

それがハン・ソッキュに備わる名優の資質でしょうか。

↑一見何も意味のないこのシーン。鏡を見ながら髪を整えるト・チガァンのニヒルさよ!!
この演出にも、ハン・ソッキュの演技にも震えました。

ハン・ソッキュは2020年1月に「浪漫ドクターキム・サブ2」の放送が決定しています。
なんと共演はイ・ソンギョン、アン・ヒョソプー!注目です。

キム・ヒョンジュ

家族なのにどうして」の長女役のキム・ヒョンジュが弁護士ハン・テジュを演じました。
本当にいい女優さんですよね~!42歳と思えない美しさ。
よく考えたらガンジュンとは「家族なのにどうして」で共演済みですね。

ハン・テジュは過去の事件を調べる過程で、何者かに凄惨な拷問での脅しを受け、そのことで心に大きな傷を負っています。そしてその犯人への復讐だけが生きがいなのです。

復讐といっても、彼女を突き動かしているのは「怒り」というよりは「恐怖」
その恐怖を克服しようともがき進むハン・テジュの姿は、強くもありもろくもあり…。

この強さともろさを併せ持つキャラ、ちょっと「家族なのにどうして」とかぶって見えました。キム・ヒョンジュにはこういう役がすごく似合いますね!

韓国ドラマ「Watcher」のクセモノ揃いの面々

Wacherには注目キャラが他にも多数出てきます。

↓実は内部監査チームは全部で4人です。4人目は鑑識課から出向してきたチョ・スヨン。パク・ジュヒちゃんが演じます。初めて観る女優さんでしたが、アクの強い他の3人を中和させる役目、完璧でした。

ヨングンが「先輩!」と呼び、彼女には何のためらいもなく頼る様子が萌え萌え♪
何かとヨングンを気遣うヌナ的存在に視聴者もほっと一安心でした。(そして決してラブには発展しそうにない雰囲気も◎)

「先輩、彼氏できたんですか?」とか、「自分だって彼氏いないくせに・・」ってヨングンが気軽にからむ関係が良かったー。

↓ヨングンの父。ヨングンの母を殺した罪で服役中。果たして彼は本当に殺したのか…。

↓警察庁長ヨム・ドンスクに扮するキム・スジン。警察の長が女性って新鮮でした。
存在感たっぷりの喰えない演技が見事。

 ↓広域捜査隊の班長チャン・ヘリョン役ホ・ソンテ。

↓ハン・テジュのボディガード。もとはチンピラだったけれど、ハン・テジュに拾われて「人間に戻った」という役。忠犬ぶりが実は可愛いキャラ。

↓後半出てくるパク・フン。「アルハンブラ宮殿の思い出」での演技が印象的!
この面構え、もちろん曲者です。

まとめ感想

脚本、役者、演出と三拍子そろった秀作でした。説明セリフが最小限に抑えられていて少々分かりにくいところはありましたが、そこにもリアリティがあったと思います。

リアルさを追求しつつもエンターテイメントとしても成功していて、最後の最後、ラストシーンまで完成度の高いドラマでした。

ガンジュンファンとしては、ハン・ソッキュ相手に一歩も引けを取らず、この役を演じ切った彼に大拍手です(*´з`)

恋愛要素はないけど、熱くて火傷しそうな役者ガンジュンに会いたい方、ぜひ!

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ここから下の方は完全ネタバレになるので、未視聴の方はお気を付けください!!




ネタバレ感想

このネタバレ感想を読む人は、視聴済みの人なのか、それともドラマ視聴途中で我慢できなくなってネタバレ感想を探してきた人なのか?!いつも思ってました笑

どちらでも良いのですが、とにかくこのドラマはラストのラスト、最後の10秒まで目が離せない見事な脚本でしたねーーー!!

まさに圧巻の締めくくり。

結局、内部監査チームが追っていた警察の黒幕は、一部の警察官たちで作られた「ファンサ会」という私設組織でした。その組織は元々は「法でさばけない悪を、自分たちで処罰する」という正義の名の元に結成されたものだったのです。

しかし「悪を裁く」という名の元に行われる殺人=悪はどこまで許されるのか。
徐々に暴走し始めたファンサ会は、邪魔者は指を切り落として脅し、殺人を繰り返し、結局は自分たちもただの悪人になってしまったのです。

それも皮肉ですが、それだけではこのドラマは終わりません。

ファンサ会を妥協を許さずにどこまでも追い詰めるト・チガァン。「悪い警官」を捕まえるため、時には悪とも手を結ぶその姿が、徐々に「ファンサ会」とかぶってくるのです。

「俺は自分が正しいと思った事をする。それが正義だと思ったことはない。ただ悪い警官を捕まえるだけだ」これはト・チガァンのセリフですが、ヨングンもハン・テジュも、このあまりに強いチガァンの信念に危うさを感じ始めます

最後のシーンのヨングンのセリフ

「班長は悪い警官を捕まえるため、そのうち何でもするようになるんでしょうね。必要なら殺人を黙認し、指を切り落として。」

ト・チガァンは「…。そんな事はしない」と答えますが、ヨングンの言葉に、自分自身がファンサ会に近づいてきている事を気づかされ、一瞬(ほんの一瞬ですが!)動揺します。
(この時のハン・ソッキョの表情演技、圧巻。ほんの少しの目の動きで動揺を伝えます)

そして逆にヨングンに聞きます。
「それならお前は何をする?」

ヨングンは真っ直ぐな目で答えます。
「僕はそんな班長を見守ります。」

その答えを聞いたト・チガァンの微笑み。
「分かった。そうしろ」

どこまでも純粋なヨングンをまぶしく思うのか、それともそんなヨングンが自分のそばにいてくれる事への安堵なのか。

ト・チガァンもまた、ヨングンを真っ直ぐに見つめ返します。

ここでドラマはジ・エンドです。
見事なラストシーン!!!!

そして画面にはメッセージが・・・

「監視者を監視するのは誰だ」

警察を監視する内部監査部。
それではその内部監査部を監視するのは誰なのか?

ドラマの題名「WATCHER」にはそんな深い意味があったのですねー。

ドラマはラストシーンがほんとに難しく、韓国ドラマはサービス精神が旺盛なのか、どうも最後の最後までToo Much Informationな事が多い中、なんと潔いラストでしょう。

そして実は「ファンサ会」もまだ完全に解体されたとは言えないのです。
本当の黒幕はまだ別にいる。

”カメ”と呼ばれる、ファンサ会の殺人や猟奇的な脅しの実行犯であったハン・ヘリョンは言います。

「カメは俺一人じゃない。いくらでもいる。」

そして内部監査チームは、また新たな「悪い警官」を捕まえるために動き始めます。

 

これの終わり方、シーズン2を期待していいのでは?!
絶対に観たいーーー!

おまけ:私が個人的にドラマの中で大好きだったのは、ドラマ後半にいくにつれ、それまで自分の事しか考えてなかったハン・テジュやト・チガァンが、徐々に「ヨングンのため」という気持ちが強くなっていくところです。

知るにつれ、愛さずにはいられない真っ直ぐすぎる純粋な男、ヨングン。

常に冷静なト・チガァンさえも、ヨングンの事を考えて判断をためらうシーンがたびたび出てきます。

それを見るのが好きだったなぁ(*´з`)




Watcher(ウォッチャー)視聴率

ちょっと好奇心からWatcherの視聴率も調べてみました。
この推移。第一話の2.99もケーブルテレビとしてはかなり高いのでは?
そしてラストで最高視聴率をたたき出しているので、ここまで複雑で分かりにくドラマとしては大健闘だと思います。

■視聴率(AGBより)
第1話 2.993
第2話 4.493
第3話 3.665
第4話 4.549
第5話 3.646
第6話 5.405
第7話 3.738
第8話 5.066
第9話 3.348
第10話 5.076
第11話 3.477
第12話 6.094
第13話 4.156
第14話 5.520
第15話 4.960
第16話 6.585

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POSTED COMMENT

  1. みんまゆ より:

    ウォッチャーは、どこで視聴されましたか?mnetでテレビ視聴ですか?見たいと思いましたが、ネット視聴では探せませんでした。Netflix でやってほしいなぁ。

    • oritakalog より:

      ウォッチャーは友人からもらったDVDで視聴したのです~
      mnetで録画したものかな?韓ドラ友だちが、定期的にまとめてDVD大量にくれるのでいつもおこぼれにあずかってます。
      Netflixで配信されるといいですねー!

  2. キンカン より:

    ハングルを カタカナ表記するのは難しいですが
    一般的に
    ハン・ソッキュ ではないでしょうか?
    ハン・ソッキョと書かれているのが
    気になりました。

    • oritakalog より:

      通りすがりのキンカンさん!!初めまして~!
      ご指摘ありがとうございます!私完全に勘違いしておりお恥ずかしい限りです💦
      声に出して言う事がないし、耳で聞く事もないので、一度思い込むと間違いっぱなしですねー💦
      全て書き換えました(^-^;
      有難うございました!

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